2005年06月28日

派遣で働く oya の夢と現実

そのような状況ですが、僕は最低限の生活が出来ればよいとか、普通の生活が出来ればよいといった事は、さらさら考えてもいません。
と言うか、誰だってそうですよね。
誰だって、目標や夢はあるけど、今の生活を簡単には崩せない状況があって、動きたくても一歩が出せないでいる。
そんな状況ではないでしょうか。
ちなみに僕の場合、目標や夢は沢山ありますが、収入的な目標は、50歳(あと20年)金銭的に独立することです。

このような状況の為、お金のこと、収入の事になると、ほかの誰よりも敏感に情報収集をしているのではと思います。

そのような情報を元に現在、株式、投資信託、不動産等様々な投資を行っています。
現在の投資額は、専門ページにて記載しているとおり、一番力を入れている投資が投資信託です。

投資信託ってどうなの?
自分で、投資先を選べない人が投資信託を購入するのではないの?

と言った意見も多いと思います。

僕の力を入れて購入している、投資信託商品は、基本的に毎月決算型で毎月配当の支払われる商品です。
そしてその配当金は、全て再投資し、その投資信託商品に毎月組み入れて複利運用を行っています。
実質的な配当利率は、年利 5%〜7%で運用しています。

どうでしょう?
仮に、間を取って 6% で資金を運用した場合将来どうなるか?
配当金を再投資するということは、複利運用を行うことになります。
その場合、現在の投資額の 1100万は、将来どうなるかお分かりになるでしょうか。
年利 6% での運用するという事は、約12年ごとに投資金額は倍になっていく計算になります。

(複利計算を行う目安で、72 という数字を使います。その 72 に利率を割ると、何年で、元の金額の倍になるかが計算できます。)

結果は、このようになります。

現在 30歳 11,000,000 年間配当 660,000 月間配当 55,000
12年後 42歳 22,000,000 年間配当 1,320,000 月間配当 110,000
24年後 54歳 44,000,000 年間配当 2,640,000 月間配当 220,000
36年後 66際 88,000,000 年間配当 5,280,000 月間配当 440,000
48年後 78歳 176,000,000 年間配当 10,560,000 月間配当 880,000

定年に達する、60歳を過ぎた頃には配当金だけで生活が可能になることがおわかりになりますよね。

一生資産を増やしつづけても意味がありませんので、とりあえず、1億円(月間配当が 50万円を上回った時点で、再投資している配当金を毎月支払いに変更する予定で考えています。
今の投資額から言うと、70歳あたりで 1億円に到達し、1億の資産と、毎月 50万円の配当が入る計算ですね。
それで月々の生活は可能ですし、自分が死んだ後、それは子供に相続してあげることが可能です。

でも、アメリカやヨーロッパ諸国が今後も今と同じように繁栄していたらのお話ですけどね(笑)

そのようなわけで、正社員を選ばなくても、年金が入ってこなくても、元金に手を出さなければ、老後の安泰は確保出来たと考えています。
但し先程お話したとおり、僕の金銭的な目標はあくまでも 50歳までに金銭的な独立を達成することです。
その為、この表のペースを大幅に上げていく必要があります。
具体的に言うと、この投資に、毎月 12万円を配当以外に追加していく必要があるのです。
会社でもらえるお給料は、生活費と、いざと言うときの現金預金で終わってしまい、給料から 12万円を捻出できるはずがありません。
その為、お給料以外の副業で収入を上げていく必要があります。

ちなみにですが、元金 0円からスタートして、年利 6% で毎月 12万円ずつ積み上げていくと、今からだと、2032年(27年後)には、1億円になる計算になります。
もし、そんなこと出来るわけ無いと思っている方も、とりあえず計算はしてみて下さいね。



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posted by oya at 13:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | コラム
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